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「犬のしつけをしなきゃ」と言いつつ、娘代わりにかわいがっているようでした

今日、用事があって、久しぶりに恩師のお宅を訪問しました。10年以上ぶりじゃないかな。

山の上の、自然に囲まれた、素敵なお宅です。

お子さんがいらっしゃらないご夫婦なので、小型犬(メス)を娘代わりにかわいがっていらっしゃいます。

お話ししているときに、突然、外で鳴き声が聞こえました。

「犬のしつけをしなきゃ、と言っているんだけど、妻が甘やかしているもんだから、少しでも放っておくと、吠えて呼びつけるんだ。」

と言いながら、先生は外へ出て行きました。小型犬だからまだいいけど、大型犬ともなると、ちゃんと犬のしつけをしないと、事故にもなりかねませんよね。

ま、先生も口ではそんなことを言いながら、かわいがっている様子でした。

私がよくお宅に出入りしていたころは、インコ2羽と文鳥1羽を飼っていて、先生のお留守のときに世話をまかされていたなぁ。

エサの交換くらいはいいんだけど、一日1回、部屋の中を散歩させるという日課が。

逃げ出したらタイヘンなので、窓を閉めて、どこも逃げ出すスペースがないことを何度も確認してから、鳥かごから出します。

そして、部屋中を自由に飛び回らせ、ある程度時間が経ったらまたかごの中に戻すのですが、なかなか鳥が手に乗ってくれない。

やっと手に乗ってくれたと思っても、鳥かごに近づくと、パーッと逃げたりして、鳥かごに入れるのに1時間くらいかかったりもしましたよ。

今となっては懐かしい思い出ですけどね。